二日間、2ステージの公演。
お客さんは全員知らない人なので、ぜんぜん緊張感がなく
最初のステージでは衣装の耳が取れてしまいました^^;
二回とも終了後、スタンディングオベーションがあり
最高に気持ちのいい舞台になりました。
気分が高まり過ぎて涙がポロリと出ました。
「あーーー、私って今アメリカの地で舞台やって、受け入れられてるぅ〜」って。
大阪だと、どうしても身内公演になるので、皆さん良かったと
言ってくれますが、なんの縁もない人達の拍手は最高に嬉しかったです。
とても日本では味わえない感覚を味わえ、有意義な時間を過ごさせていただきました。
マイケル、繁子さん、合田さんに感謝m(_ _)m
共演者のスパーキーことライダー君。き、君、あまりにもくっつきすぎじゃ・・・・


共演者のちびっ子達。きゃわいい〜


本番中に写真撮るなんて・・・・。だって、舞台袖から見るのも、なかなかきれいなもんなんですよ。
特に獅子丸様の出番を待ってる後姿、かっこよかったです!この写真ではうまく伝わらないけど、実際はもっともっと哀愁が漂っててよかったわー。


本番も無事終わり、最終日は打ち上げで宿泊所近くのメキシカンレストランへ。
ここでは、クリアスペースの方々や地元のスポンサーさん達がいらっしゃい、私達一人一人と握手してくださり、「よかったよーよかったよー」と褒めていただきました。
翌日・・・・
ワークショップにて、ケープ・ヘンロペン高校の生徒さん達と実際の衣装を着たり、よさこい踊りを教えたり、名前を漢字で書いてあげたりと、交流を持ちました。案外みんな似あってるよね

、

この日の夜はまたまたサプライズパーティー

繁子さんとマイケルの結婚記念日だったので、お帽子をプレゼント

いいなーいいなー私も結婚して40過ぎても50過ぎても、こんな風にハグし合える夫婦になりたいなーー


アメリカっぽい食事でパーティーなんて最高です!!
ちなみに、マイケルは(一般的に欧米人はみな)サンドイッチにポテトチップスが付いてないなんて信じられないそうです。ハンバーガーにはフライドポテト、みたいな感覚でしょうか。
次回はニューヨーク編・・・・・